ヤミ金の取り立てを止めるには自分では交渉しない

 

ヤミ金の厳しい取立を受けたとしても、それを止めるために自分で交渉しようと思ってはいけません。彼らの手口は非常に巧妙で、脅しと甘い言葉を巧みに使い分けて被害者を精神的に追い詰めていきます。どれだけ頭を下げてもこちらの誠意が通じることはありませんから、くれぐれも説得してみようと思ったりはしないことです。
特に危ないのは人目を避けてヤミ金の事務所などに連れて行かれることです。リスクを避けて車に乗り込ませようとする者もいます。相手の懐に入ってしまっては思う壺ですので、どんな理由があってもヤミ金業者に付いて行ってはいけません。

 

 

闇金の取り立てを止めるには専門家に相談を

 

ヤミ金は最初から違法営業ですので、こちらの道理をいくら説いても納得することはありません。ヤミ金の取立を止めるのならば、相手の弱点を突くしかないのです。ヤミ金の最大の弱点は警察と弁護士など法律の専門家です。このうち警察に動いてもらうにはそれなりの知識と準備が必要になります。そこでまずは法律の専門家に依頼を行い、状況に応じて警察への告発も視野に入れることになります。
慎重なヤミ金業者によっては弁護士が登場しただけで手を引くところもあります。ヤミ金の取立を止めるには専門家へ相談するのがもっとも有効です。